「KSシリーズ」製品各部の特徴

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【天板のパイプ】  【ステップ】
天板の写真 最上部は25ミリのパイプを使用しております。
平らなステップ ステップが平らですので長時間の作業にも足の疲れを軽減します。

  
※三脚の踏み面がやや内向き方向が安全使用角度です。
 【支柱の固定具】  【二重パイプ】
支柱の足掛け 三脚を移動の際に、支柱の足が左右に掛かるので持ち運びが簡単です。
(スライド装置付き三脚用)

※スタンダード型は、L字型の支柱固定具です。
支柱の二重パイプ  支柱が二重パイプ構造

溶接による熱影響部の強度低下をなくしました。

三脚が転倒したときに支柱の溶接ヶ所
が曲がってしまうと言うトラブルを解消し
ました。
 【カップ】 【スライド装置(支柱)】
地面にくい込むステップ 地面に食い込むカップは、滑りにくく安定感が増します。

※開き止めの鎖は必ずかけてお使いください。
無段階のスライド装置   支柱スライド装置
ワンタッチで任意の位置に止められる伸縮自在ですので起伏にとんだ庭にも最適です。
 ※  注1)

  支柱スライド装置タイプ
    KS・KUS・KVS型タイプ
    KSN・KVSN首振り型タイプ
    松葉ASN・AVSN首振り型タイプ
【スライド装置(側面)】 【ゴムキャップ】
三脚の足場の水平を出す伸縮装置 側面スライド装置
起伏にとんだ庭で、木を添えて、足場を水平にしていた作業が伸縮自在ですのでワンタッチ操作で足場を水平に調整できます。

 ※ 注1)  
 
(KUS型) (KVS型)
(KVSN型) (AVSN型
芝などを傷つけないゴムキャップ  ゴムキャップ
 
ハードな場所ばかりではありません。
カップにはめれば、ソフトな場所に最適なキャップです。



※注1)  安全に使用していただくように使用前に異常がないか点検してください。
中足のパイプ、滑り止め板三枚、スプリングは、消耗品です。
滑り止め板がSUS(ステンレス製)になり中足のパイプのダメージを確認ください。
※注2) ゴムキャップ3個一組で3,000円になりますが、ゴムキャップのみのご注文の際は、送料を別途いただきます。

支柱スライド装置、側面スライド装置の中足、スプリング、スライド板の価格 →  詳細こちら







キタザワアルミ製品の「Q&A」


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2019年より9号以上の三脚にハシゴ体により強度を高めるために補強用のパイプを付けております、長尺物のため上段での作業をすることを前提として強度面を優先しております。
降りる際の違和感のご指摘もありますがハシゴ体下段の強度を優先して付けております。
強度を高めるための補強

answer2-1

三脚脚立を本来の使用目的以外には、ご使用にならなでください。
造園職人さんの剪定作業や果樹農家さんの作業用のアルミ三脚です。

チェーンブロック三脚(抜根作業、重量物の吊り上げ等)としてや桟橋を渡しての足場として等の本来の使用目的以外の使用は、大変危険です!!

※通常の使い方をしていて支柱のパイプが折れることは考えにくい。
弊社で静荷重の測定のデータの結果、並びに三脚使用時の重量移動による各脚への重量移動のデータ取り数値の結果に出ているデータによります。
(弊社でのデータの数値化より)

                       
 三脚の取り扱いについて →  こちらへ
チェーンブロックとして使われ強度のあるパイプが折れた三脚
破損のバイプ カップの異常な反り パイプの深い傷
強度のあるパイプの破損 カップの異常な反り スライド板の異常な深い傷

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右の写真は、三脚の安全使用範囲から身体を乗り出しての作業によりバランスを崩して転倒し、その際に支柱が曲がった三脚です。
1脚は、傾斜地での使用により転倒しての支柱の破損です。
この様な事例の転倒は、三脚の支柱が曲がっての転倒ではなく身体の重心(直上直下)が安全使用範囲を超えて転倒して支柱に急激に負荷がかかり曲がっております。


弊社では35年以上に渡り弊社の三脚のみならず他社の三脚の修理をし、また、見てまいりました。
安全使用範囲を超えて作業者が体を乗り出して転倒、転落した三脚には、(写真1)
のようなハシゴ体の転倒方向への『よじれ』がでます。
転倒が同じ方向です作業者が右利きであることも窺えます。
安全使用範囲(体の重心がハシゴ体の中にあること)を超えての作業は、無意識の作業中での動作でもありますので安全を意識してお使いください。
大変に多い三脚の事故、破損です。

※ 弊社での静荷重の測定のデータの結果、使用荷重100s以下で通常お使い頂くと各ステップと支柱に係る負荷では、三脚の破損は見られません。
(安全にお使い頂くための『取扱い注意』に書かれている使用方法に従ってください)
また 長年の使用による経年劣化等による三脚に関しては、使用前にヒビ曲りなどの異常がないかの確認が必要です。



                三脚の取扱いについて → こちらへ 
支柱の曲がった三脚1 支柱の曲がった三脚2
平地ですが体を乗り出しての破損です 傾斜地使用転倒の破損です
よじれた三脚の写真
(写真1) 矢印の位置を見ると三脚のハシゴ体がよじれている
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三ヶ所スライド式・二ヶ所スライド式のハシゴ体のスライドの丸棒は何か。

側面スライド装置についている8oの丸棒は、何のために付けてあるのかお問い合わせを頂くことがあります。
この丸棒は、庭の剪定作業の際に万が一、掃った枝がスライド装置に落ちた際のガードとして取り付けてあるものです。
安全対策のためのガード
安全対策のためのガードです
 
 

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 開き止めの鎖を取れないようにする対策。
ジャンクル写真 リングキャッチの写真
ジャンクル2個と鎖を繋ぐ リングキャッチで鎖をつなぐ
ジャンクル取り付け写真 リングキャッチ取り付け写真
ジャンクル2個の取り付けが外れないことを確認の上ご使用ください。 リングキャッチで鎖を繋ぐが地下足袋を履いて作業をする庭匠には、足に違和感を感じることがある。
弊社の三脚の開き止めの鎖は、三脚の本体に取り付けておりません取り外し可能な状態でお出ししております。
車での移動などで無くされてしまうという話もお聞きしますが、ホームセンターなどで売っているジャンクルやリングキャッチなどを使い三脚から取れないように固定して見てください。中には、結束バンド・細い針金で鎖掛けのフックに固定して取れない様に工夫されている方もおります。
ご参考までに・・・・
また 各尺数の鎖の長さは、通常お使い頂くには良い長さになっております。(安全使用角度考慮しての長さ)


answe6


職人さん ご存知でしたか!!

KVS型・KUS型・AVSN型などの3ヵ所スライド式、2ヵ所スライド式の三脚を完成された一体型フォルムにするためにスライド装置部は、パイプを中に入れての2重構造になっています。
強度を上げると共に2重パイプ構造にするには、精度のある寸法公差の良いパイプでしか安定した数値が得られません。
2重構造
安定し数値の肉厚1mmのパイプ
 
 






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